水没故障は早い段階で海老名のスマホ修理店へ

近年ではスマートフォンの画面サイズも大きくなり、動画やゲームをより楽しめるようになってきています。このような動画試聴やゲームを楽しむために、お風呂までスマホを持ち込んでいる人も多いことでしょう。しかし近年海老名のスマホ修理店でも極端に増えてきているものとして、スマホの水没故障が挙げられます。海老名のスマホ修理店では、以前から水没保証は多かったのですが、それが格段に上がっているのです。

世界的に感染症が流行し、スマートフォンを水で手洗いしたり、アルコール除菌液を直接吹きかけるなどの人も増加傾向にありました。しかし耐水性能は元から備わっているものの、それが強力なものに変わったというわけではありません。あくまでも耐水性能にすぎないのにも関わらず、完全防水だと勘違いし、水没故障が急増しているのです。実際にスマートフォンの耐水性能はどれくらいの水の侵入から守ってくれるのかと言うと、少し水がかかった程度と言えるでしょう。

しかもこれには条件があり、画面の割れもなく背面の割れもない、スピーカーやSIMトレー付近ではない場所に水がかかったなどの条件です。画面や背面などが割れていれば耐水性脳は一切ありません。またスピーカーやSIMトレイの部分は空気が行き来できる穴が存在し、このような部分は100%浸水しない保証はないのです。それ以外の箇所も画面とフレームの接地面には粘着があることから、ある程度の浸水を防ぐことができますが、それでも100%の保証はありません。

うっかりスマホを浸水させてしまい慌てたけれども、問題なく使用し続けることができるケースも多いものです。しかしそのまま使えるからと言って、内部に水が入っていないわけではありません。そのまま使える状態でも日が経つにつれてだんだんと不具合が生じる可能性も大いにあり得るのです。その中でも特に多いものがリンゴループと呼ばれるものや、特定アプリが起動できなくなる現象です。

このように後から不具合が生じる可能性もあるため、水没した後は出来る限り通電を避けた上で、海老名のスマホ修理店に持ち込むことが求められます。場合によってはすぐに海老名のスマホ修理店に持ち込むことができないケースもあるかもしれませんが、電源が入っていれば早急にデータのバックアップをとった上で、素早く電源を落とすようにしましょう。多くの機種が水没故障を引き起こしていて、中にはパーツの交換修理をしなければ起動すらできないものもあります。復旧しなかった端末も数多くあるので、日頃から使い方には十分に注意しましょう。

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